米国株デビューにピッタリ!?ブルーモ証券で米国株個別投資再開しました

 先日IBMの株が大きく下落したというニュースを見て、「まあ大丈夫そうだったら配当の安定度を見てミニPF運用として買ってもいいかな」と思いました。

それでちょっとAIに聞いた結果、下落の元となったIBMの主力事業の一つである旧言語COBOLが別言語にAIで迅速に書き換えられる!という話が少し危ういというか、IBM自体もそういう路線でビジネスしてる節もあるという事がわかりました。

(AI脅威論をAIに聞いてAIがそんな事ないよ~、というのも変な話?ですがw)

配当も悪くないし、これは買うしかないでしょ・と思ったものの、メインPFの構成を崩すような大きな買いを入れる気にはならず、やはりミニPF扱いで少額で取り扱いたいと思いました。

米国株は1株でも買えるのがデフォなので、予算内に収まらないわけでもないのですが後々PFの比率を微調整したりする際に勝手がいいように端株投資したい、、、

 で、自分は米国株の端株取引(1株以下の取引)ってなるとpaypay証券かな、、、と思い、口座開設したまま放置してたpaypay証券からIBM株を買おうとしたのですが

 UIがクソ過ぎる、、、

買うのが大変、というより買うのが嫌になるレベル、、、

で、ちょっとこれは良くないなと思い、出来れば迅速に購入したかったものの口座未開設ながら気になっていたブルーモ証券の口座を開設して利用してみる事にしました。 

ちょっと試してダメならpaypay証券でいいし、それとは別にIBMの株がグイグイ持ち直したら購入量を半分とかにして次の下落を待ってもいいじゃないか、という腹でした。

結論から言うと時間かかるかなー、と思った口座開設は実質2営業日で出来たし、 UIも(ちょっと癖はあるが)良かったです!特に自分のようなPF構成に拘るタイプにはいいかもしれないという感触がありました

無事IBM株も(直近大底からは結構上がった所になりましたが)購入出来ました

上記のスクショはスマホのものですが、ブルーモ証券はなんとPCベースでの取引が出来ません、、、口座開設もスマホからのみという妙な癖があります。

たぶん割り切ってコストを落とした設計に基づいた運営をする、という事かと思います。

弁護するわけではないですが、私はマイナンバーカードを使って本人確認したのですがなんかスマホをかざす&事前にマイナンバーカードに設定してた認証パスワードの入力だけで概ね済んで思ったよりも大分楽でした。

ブルーモ証券で他に癖があるなと思った点としては

・株数指定をする形の注文が出来ない(0.0001株や3ドル等)

・金額指定の注文は1銘柄最低200円から、かつ円建て取引のみ

・指定銘柄をどれだけ買うかは基本自分のブルーモ証券内限定のPFでどれだけの比率にするか決めてからの購入

・PFの保有比率設定は最低1%なので理論上100銘柄までしか保有出来ない(まあ普通はどうって事ない縛りですが、自分は超分散投資も視野に入れてるのでちょっと引っかかる所です。保有個別銘柄数がパンパンになったらETFに併合させるようにしようかとか思ってます)

・自分のPFを公開する事が出来る、なんかSNSみたいで楽しい。もちろん公開設定OKにしてる他人のPFも見れる、これも面白い

・ブルーモ証券の方でもいくつもテーマに沿ったモデルPFを用意しており、それを丸パクリしたPF運用が出来る。自分が興味を持ったのはウォーレンバフェットPFやヘッジファンド系PFなど

・自分のPFの動きをAIが簡単なレポートにして教えてくれる(β版、なんかチープw、今後の発展に期待大)

・配当金を現金受け取りとは別に即再投資という選択がある、DIPSみたいなものか?

・PFのリバランス機能がある、ノーセルリバランスと買いも売りもする通常の?リバランスと両方選べるみたい

・成り行き注文オンリーみたい、まあここら辺はどの証券会社も似たようなものかと

・米個別、およびETFとは別にブルーモコアという自動運用機能がある(最低投資金額10万円~)経費率は業界最安値を謳っている

※まだ使いはじめで認識不足な点や、今後改良されてくる点もあると思います。参考の参考程度に思ってください、また他に米国株の端株投資が出来る所も色々あるようです。米国端株投資をされる際は視野を広げて色々な証券会社を調べてみる事をお勧めします。 

、、、こんな所ですかね。また使っていった感じをごくたまにレポしたいと思います。 

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