ここ1カ月の市況まとめ(GPT使用)
日本株は高市政権誕生と好決算期待で最高値圏も、日経平均は一時5万6000超。円は介入警戒で乱高下、長期金利は日銀追加利上げ観測で上昇。米CPI後は利下げ観測も。半導体は調整しつつ、波乱含み。値動き大!
確かに凄い事になっております
まずはPFの内訳表
自民大勝による株高もありますが、特定口座での日本株の持ち高が膨らんでいるのがちょっとどうかなあと思ってます。NISAの枠がたっぷり残っているのにキャッシュが心もとなくなる、、、というのは防ぎたいです。まあそうなったら株とインバースを決済してまた細々と投資するしかないかな?ちょっと考えておきたい所です
PFの内訳詳細表、資産額・含み損益共に過去最高で言う事なし、インバース追加して利益の底固めを進めます
累計損益額推移、含み益の伸びがえぐくてわかりにくいのですが1月に10分の1オンス金貨を1枚売却した損益6万を計上しています。
200X年代(リーマンショック前)に購入していたもので、正確な購入額は不明なのですがAI調べによると数千円という事でしたのでややシビアに1万円で購入した事にして売却額の7万から差し引いて損益+6万としています。機会あればこの時の事も記事にしたいと思います。
総資産額とROA推移、こうしてみるとわずかですがMAX更新してます。長々投資して少しずつ利益が乗ればいいという考えが功を奏ています。今は毎月ぐんぐん利益が乗っていますが、逆に下落モードになっても気に病まずに淡々と投資していきたいと思います。当面の投資方針ですが、うーん、悩ましいですね。先日ヤマハ発動機と電通グループを損切して、インフラファンドのJIFがちょうどTOB成立したみたいなので実施日をまたずにヤマハ発動機と電通グループの含み損に抱き合わすカタチで売買しました。
ヤマハ発動機と電通グループ、共に配当方針に失望しての売りです。
で、電通グループはまあ相変わらず鳴かず飛ばずの株価なんですが、ヤマハ発動機はなんと10日も経たない内に直近配当減配はそのままで、来期配当はそこから増配で実質減配前の水準に戻す発表をして株価は私が損切した水準から+7%程上昇しています。
ここら辺もっと機械的にしてたらちゃんと含み益+狙い通りの配当となっていたので悔やまれる所です。
こんなの読めない!という部分はあるのですが、もっと細かい判断フローを自分の中で確立していれば、結果が変わらずともメンタルに来るダメージはまた違ったかなと思います。
ですのでそういう事を掘って自分の中に行動フローとして落とし込めたらというのが方針というか、課題ですね。
後この株高でなかなか自分基準での増配株を買う機会がないので、PFの配当利回りを底上げする取り組みにも着手したい、、、とは思ってます。もちろん相当の余力は残したままで、です。
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ヤマハ発動機の方針には私は相当逆恨みしてて、Yahoo!ファイナンスで怨嗟の声を眺めていたのですが、ふと「最近見た銘柄」で地盤ネットHDが出てきました。
井村銘柄なんですが、今回はファンドとしての投資でなく和製バークシャーを狙った投資なのでは!?という事で
なんと直近ストップ高張り付きで1日でほぼ前日比の倍(笑)
この機会損失考えたら、ヤマハ発動機の微々たる損失なんて、、、という気も少ししました。
自分も乗るかどうか考え中ですが、乗らないにしてもやってみて欲しいですね、和製バークシャー。まあさすがに海外株までは手が届かないにしろ、日本で堂々とアクティビストとして立ち回りかつ時流に乗った売買も出来るとなると相当強いかな、、、と
投資信託でアクティビスト系とアクティブファンドを組み合わせてもコンセプトは同じですが、資本配分等の機動性においては成立するなら地盤ネットHD+井村氏に期待が持てます(これはあくまで私個人の主張で投資を推奨するものではありません)
ほんと、色んな事があるもんですね。はい、そんなわけで今回は〆ます。ではまた!




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